募集要項

VALUE

働く上で大切にしていること

大切にしていること

ABOUT

一人で完結しないから、できる医療がある。

患者さんの思いを受け止め、気づいたことを声に出し、それぞれの専門性を次の人へつなぐ。その積み重ねが、病気の先にある暮らしまで支える医療につながっています。治療だけで終わらせず、患者さんがその後どこで、どう暮らすのかまで考える。そのために、職種や部署を越えて協力することを大切にしています。

病名だけで、その人を見ない

LIFE

治療の先にある、暮らしまで考える。

同じ病気でも、年齢や家族、生活環境、退院後に必要な支援は一人ひとり違います。だから、病名や治療内容だけで患者さんを見るのではなく、「本人はどうしたいのか」「この先どこで、どう暮らすのか」まで考えます。実際に、ご本人やご家族が自宅で過ごすことを望んだ際には、その思いを起点に地域の医療・介護・福祉とつなぎ、生活へ戻る方法を一緒に考えています。

迷ったときこそ、声に出す

VOICE

迷いもそのまま、まず共有する。

医療現場では、「忙しそうだから後にしよう」「これくらいで報告していいのかな」と迷う場面があります。だからこそ、判断に迷っていること自体をそのまま伝えることを大切にしています。院長自身も「報告のコツ」を発信し、完璧に整理してから話すより、必要な情報を止めないことが重要だと伝えています。若手でも疑問や違和感を声に出し、その声を周囲が受け止めることが、安全な医療につながります。

専門性を、次の人へつなぐ

CONNECT

自分の専門だけで、仕事を終わらせない。

薬剤師が患者さんの状態を見て医師へ提案する。看護師の気づきから地域連携が動く。リハビリスタッフやMSWが退院後の生活を考える。災害時には、薬剤、検査、栄養、透析など、多くの職種がそれぞれの役割を担います。「自分の仕事はここまで」と線を引くのではなく、自分の専門性を次の職種へつなぐ。その積み重ねによって、一人ひとりに必要な医療を形にしています。